岡田斗司夫『オタクはすでに死んでいる』を読みました。
2008/05/27
『オタクはすでに死んでいる』(新潮新書)を読みました。
筆者は岡田斗司夫。かつて東大で「オタク文化論」の講義を行い、自ら「オタキング」を名乗るオタク界の権威のような人です。サブカルチャーに詳しい研究仲間などが、筆者の名前をよく話題にすることがあったので、前々から気になっている人ではありました。
先日たまたま立ち寄った本屋で「お薦め」と紹介されていたのと、異様なタイトルに興味を引かれて読んでみました。
筆者によれば「オタクの死」とは、オタク文化と共同体の崩壊を意味しますが、これがまじめに分析され論じられており、なかなか面白い本でした。
また、「オタク人口と市場規模」の話や、「少年マガジンの変遷と日本人の変化」と話などは、こネタとしても使えそうです。

筆者は岡田斗司夫。かつて東大で「オタク文化論」の講義を行い、自ら「オタキング」を名乗るオタク界の権威のような人です。サブカルチャーに詳しい研究仲間などが、筆者の名前をよく話題にすることがあったので、前々から気になっている人ではありました。
先日たまたま立ち寄った本屋で「お薦め」と紹介されていたのと、異様なタイトルに興味を引かれて読んでみました。
筆者によれば「オタクの死」とは、オタク文化と共同体の崩壊を意味しますが、これがまじめに分析され論じられており、なかなか面白い本でした。
また、「オタク人口と市場規模」の話や、「少年マガジンの変遷と日本人の変化」と話などは、こネタとしても使えそうです。

コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://fbookth.21.dtiblog.com/tb.php/97-c9569f3e





TOP