いやー、久しぶりの更新である。何日ぶりだろう。
8月2日から4日にかけて、久しぶりに帰省してきた。法事への顔出しと父親の還暦祝いのためである。前回帰省したのは、昨年3月に弟の結婚式に出席した時。以来、およそ1年と5ヶ月ぶりの帰省である。
2日土曜日は、これまでずっと準備を進めてきた大学のイベントがあった。イベントの後、本来なら懇親会に参加するところ、後ろ髪引かれながら退出し、東北新幹線に飛び乗り、実家のある福島県郡山市へ。約1時間半の旅路である。

この数日間はほとんど寝ていなかったので、寝て起きたら仙台、盛岡だったということのないよう、睡眠防止に「安眠打破」とマンガを買い込み、いざ新幹線へ。こうして、気合を入れて新幹線に乗り込んだものの、やっぱり寝てしまった。まあ、幸いなことに、ちゃんと郡山の手前で起きることができたのだが、危うかったC=(^◇^ ;。
さて、町や家など、普段生活している場所というのは、変化になかなか気づかないものであるが、ある程度時間を空けて訪れた場所の変化は、すぐに、また、やたらと目に付くものである。
ちなみに、帰省した時には、いつもこうした変化を探すことが、私の楽しみの一つである。故郷の町の変化を見つけるために、丸一日自転車をこぎ、翌日お尻の痛みに座ることができなくなったこともある。
今回の帰省では、町に出る余裕がなかったが、代わりに、わが実家の変わり映えに感動した。
例えば、ダイニングキッチンにバーカウンターが置かれたり、リビングのテレビが箱型のブラウン管から薄型の液晶テレビに変わったり、ティッシュを入れる箱が変わっていたりと、実家内部の景色が様変わりしていたが、このような変化は、どちらかというと小さなものでしかない。

何より、実家の風景を新鮮なものとしていたのは、わが家の若夫婦(弟とその妻である義妹)の存在である。
特に、弟には、結婚すると人はここまで変わるものかと、感動させられた。弟は、中学の頃に激しいいじめを受け、高校の頃には無断欠席が続いて親が呼び出され、大学にはまともに通学せず中途退学したという経験がある。今はウェブデザイナーをやっているが、わが家ではどちらかというと頼りない存在であった(私も同様なのだが・・・)。
だが、現在の弟の姿は、家のことに目を光らせきりもりする、若旦那の姿である。同居する母や半同居(残り半分は私と同居)している父親も弟の意見を聞きながら家事を行っている。
付け加えると、今回の帰省中に行われた父の還暦祝いを仕切ったのも弟(と姉)だったし、そもそも、今回、私が帰省に踏み切ったのも、「仕事が終わってからでも良いから帰ってきくれ」という弟の一言があってこそだ。結婚して久しぶりに会った弟から、昔の姿は全く想像できなかった。
弟がこうまで変わったのは、義妹の存在があったからであろう。実は、彼女とはこれまで余り話す機会がなかったが、ちょこまかとよく動き、周囲の人に対する気配りを欠かさず、それが恩着せがましくない。そして何より性格が明るい。まるでヒマワリのような人だ(私は人の印象をよく花にたとえる)。
一言でいうと、魅力的な女性である。こんな人を嫁さんにしたのだから、弟がああも変わったのも納得である。わが弟ながら、良い奥さんを見つけたものだ。良かった良かった。
いずれにせよ、今の実家の風景に、弟と義妹は欠かすことはできない。この二人が、これからも実家の風景を作っていくのであろう。二人には幸せになってほしいものだと、結婚式の時以上に強く思った。
8月2日から4日にかけて、久しぶりに帰省してきた。法事への顔出しと父親の還暦祝いのためである。前回帰省したのは、昨年3月に弟の結婚式に出席した時。以来、およそ1年と5ヶ月ぶりの帰省である。
2日土曜日は、これまでずっと準備を進めてきた大学のイベントがあった。イベントの後、本来なら懇親会に参加するところ、後ろ髪引かれながら退出し、東北新幹線に飛び乗り、実家のある福島県郡山市へ。約1時間半の旅路である。

この数日間はほとんど寝ていなかったので、寝て起きたら仙台、盛岡だったということのないよう、睡眠防止に「安眠打破」とマンガを買い込み、いざ新幹線へ。こうして、気合を入れて新幹線に乗り込んだものの、やっぱり寝てしまった。まあ、幸いなことに、ちゃんと郡山の手前で起きることができたのだが、危うかったC=(^◇^ ;。
さて、町や家など、普段生活している場所というのは、変化になかなか気づかないものであるが、ある程度時間を空けて訪れた場所の変化は、すぐに、また、やたらと目に付くものである。
ちなみに、帰省した時には、いつもこうした変化を探すことが、私の楽しみの一つである。故郷の町の変化を見つけるために、丸一日自転車をこぎ、翌日お尻の痛みに座ることができなくなったこともある。
今回の帰省では、町に出る余裕がなかったが、代わりに、わが実家の変わり映えに感動した。
例えば、ダイニングキッチンにバーカウンターが置かれたり、リビングのテレビが箱型のブラウン管から薄型の液晶テレビに変わったり、ティッシュを入れる箱が変わっていたりと、実家内部の景色が様変わりしていたが、このような変化は、どちらかというと小さなものでしかない。

何より、実家の風景を新鮮なものとしていたのは、わが家の若夫婦(弟とその妻である義妹)の存在である。
特に、弟には、結婚すると人はここまで変わるものかと、感動させられた。弟は、中学の頃に激しいいじめを受け、高校の頃には無断欠席が続いて親が呼び出され、大学にはまともに通学せず中途退学したという経験がある。今はウェブデザイナーをやっているが、わが家ではどちらかというと頼りない存在であった(私も同様なのだが・・・)。
だが、現在の弟の姿は、家のことに目を光らせきりもりする、若旦那の姿である。同居する母や半同居(残り半分は私と同居)している父親も弟の意見を聞きながら家事を行っている。
付け加えると、今回の帰省中に行われた父の還暦祝いを仕切ったのも弟(と姉)だったし、そもそも、今回、私が帰省に踏み切ったのも、「仕事が終わってからでも良いから帰ってきくれ」という弟の一言があってこそだ。結婚して久しぶりに会った弟から、昔の姿は全く想像できなかった。
弟がこうまで変わったのは、義妹の存在があったからであろう。実は、彼女とはこれまで余り話す機会がなかったが、ちょこまかとよく動き、周囲の人に対する気配りを欠かさず、それが恩着せがましくない。そして何より性格が明るい。まるでヒマワリのような人だ(私は人の印象をよく花にたとえる)。
一言でいうと、魅力的な女性である。こんな人を嫁さんにしたのだから、弟がああも変わったのも納得である。わが弟ながら、良い奥さんを見つけたものだ。良かった良かった。
いずれにせよ、今の実家の風景に、弟と義妹は欠かすことはできない。この二人が、これからも実家の風景を作っていくのであろう。二人には幸せになってほしいものだと、結婚式の時以上に強く思った。





久々の帰省と変わるわが家の風景


