昨日は、一昨日に引き続き、朝から昼過ぎまで某学会の手伝い。学会が終わった後、千葉へ移動し、夕方から塾の仕事である。病み上がりの自分には、ハードな2日間だった。
そういえば、ここ最近、先週水曜日に病欠した日を除けば、まともな休日を全く取っていない。最後に取った休日は、いつだろうと調べてみると・・・、6月22日。『奇跡のシンフォニー』を観に行った日である。気づかなかった・・・。
こんなに働いているんだから、朝から映画を見に行っても、ばちはあたるまいと、今日は出勤途中、西千葉駅で途中下車。京成ローザに立ち寄り、『西の魔女が死んだ』を見て来た。
こないだ原作を読んだばかりの小説『西の魔女が死んだ』の映画版。原作を読んだ時、この情景描写に優れた文章を映像化すると、一体どうなるのだろうか?という興味が湧いたのである。
詳しい感想は、映画ブログの方で述べるが、霧にかすむ山々、森の鮮やかな緑など、美しい映像は原作に忠実。とても癒された。
主人公まいの祖母役を務めていたのは、サチ・パーカー。聞いたことのない女優さんである。日本語が上手くきれいな人なので、何者なのだろうとウィキペディアを使って調べてみたところ、思わず納得である。
母親がなんとシャーリー・マクレーンだった。親日家の女優として知られる人だ。「サチコ・パーカー」という本名は、母の親友小森のおばちゃまによって名づけられたそうである。
原作も良かったが、映画もなかなかである。最後の場面は、やはりほろりとさせられた。

そういえば、ここ最近、先週水曜日に病欠した日を除けば、まともな休日を全く取っていない。最後に取った休日は、いつだろうと調べてみると・・・、6月22日。『奇跡のシンフォニー』を観に行った日である。気づかなかった・・・。
こんなに働いているんだから、朝から映画を見に行っても、ばちはあたるまいと、今日は出勤途中、西千葉駅で途中下車。京成ローザに立ち寄り、『西の魔女が死んだ』を見て来た。
こないだ原作を読んだばかりの小説『西の魔女が死んだ』の映画版。原作を読んだ時、この情景描写に優れた文章を映像化すると、一体どうなるのだろうか?という興味が湧いたのである。
詳しい感想は、映画ブログの方で述べるが、霧にかすむ山々、森の鮮やかな緑など、美しい映像は原作に忠実。とても癒された。
主人公まいの祖母役を務めていたのは、サチ・パーカー。聞いたことのない女優さんである。日本語が上手くきれいな人なので、何者なのだろうとウィキペディアを使って調べてみたところ、思わず納得である。
母親がなんとシャーリー・マクレーンだった。親日家の女優として知られる人だ。「サチコ・パーカー」という本名は、母の親友小森のおばちゃまによって名づけられたそうである。
原作も良かったが、映画もなかなかである。最後の場面は、やはりほろりとさせられた。






山里の景色がとてもきれいだ『西の魔女が死んだ』


