2008年
08月
24日

まさに木の精! 『立花 光朗 展 〜木の精たち〜』
 先日、千葉そごう9階の「こだわり趣味の街」に立ち寄ったことは、23日の記事に書いた通りである。

 この時、ちょっとした展示会が開かれていたので、遅ればせながら紹介しておく。

 場所は9階「こだわり趣味の街」の切手とコインの店の近くだった・・・ような気がする。そこで開かれていたのが『立花 光朗 展 〜木の精たち〜』という展示会。広さ6畳ほどの小さな展示会であるが、展示されている木彫りの女性像は、優しげでとても存在感がある。「木の精」というネーミングが、まさにぴったりだと思った。




 その他、木彫りのうさぎなどの小動物なども置かれていた。こんなのを子供にプレゼントしたら、きっと喜ぶだろう。子供を連れて買い物に来たついでに、ちょっと立ち寄ってみるのに良い、可愛らしい展示会であった(展示会は8月31日まで。その後は「酒々井まがり家」にて9月11日から11月3日まで、同様の展示会が開かれるとのことである)。
 


 
2008年
08月
24日

『ブラティスラヴァ世界絵本原画展 −歴代グランプリ作家とその仕事』
 一昨日に引き続き、昨日も涼しい一日であった。ただ、雲が多く、少し湿っぽい。夕方からは小雨が降り出した。

 昨日の帰宅途中で見つけた花。何の花だろう?
→後日、ハナトラノオ(花虎の尾)ということがわかった。その名の通り、虎の尻尾に似ているからなのだそうだが、余り似ていない。<2008年8月29日>





 さて、昨日は朝から昼過ぎまで塾業務。昼過ぎには退勤し、その足で千葉市美術館へ立ち寄った。現在、千葉市美術館では『ブラティスラヴァ世界絵本原画展 −歴代グランプリ作家とその仕事』という展覧会が開かれている。






 ブラティスラヴァは、スロバキアの首都。「首都」とはいっても、東京を想像してはいけない。人口43万人というから、千葉市の約半分。日本で言うと中核市程度の人口規模である。でも、下の画像で見る通り、中世の町並みを残し、とても美しい!(ウィキペディア参照)。





 そのブラティスラヴァでは、1967年以降、2年に1度「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」という絵本原画の国際コンペティッションが行われている※。最近開かれたのが、2007年の第21回展。現在、千葉市美術館で開かれているのは、この第21回展の受賞作品と日本人の出展作品、そして初回展から第20回展までのグランプリ作品の原画を展示した展覧会である。今日は、それを見てきたのだ。

※調べた所、ブラティスラヴァ世界絵本原画展の他には、イタリアで開かれる「ボローニャ国際絵本原画展」が国際的な絵本原画展として有名なようだ。ブラティスラヴァが、主にプロの出展作品を審査する原画展であるのに対し、ボローニャの方はプロだけでなくアマチュアも出展する。ボローニャは、プロを目指す絵本画家にとっての登竜門なのだそうだ。

 
 展示されている原画は、子供向けの可愛らしいものもあるが、受賞作品は芸術性の高いものが多い。どれも美しく、絵本というより、抽象画や空想画を見ているような不思議な解放感と不安感を感じる。うまく説明できないが、方向と空間、時間の感覚がなくなったような感覚である。

 また、展示を見ていて、ちょっぴり懐かしい気持ちになった。私も人並みに、絵本によって読書習慣がついた人間だからだ。ちなみに、私が生まれて初めて一人で読んだ本は、幼稚園の頃に読んだ『おしいれのぼうけん』という絵本。読んでいると胸がドキドキしてくるような、とても面白い絵本だった。懐かしいな〜。これがきっかけで、私の読書習慣がついたのだから、われながら、良い絵本に出会ったものである。

 話を戻すが、展示物のうち、2007年の第21回展に出展された作品については、閲覧用の絵本が置いてあり、手にとって読むことができる。この点が、今回の展示会で一番良かったところ。

 一冊一冊手にとって読んだもののうち、個人的に気に入ったものを紹介していくと、まず『アルティングさん』(2007年展、金牌賞)。作者はベンテ・オーレセン・ニストロムというデンマーク人。主人公「アルティングさん」の不思議な生活を、言葉を使わずに絵だけで紹介していくという作品。ネコバスならぬ虎電車が走っていたり、ヘリコプターと思いきや翼が蝶の羽だったり、その他、よく見ると、細かいところに不思議なものを発見することができる。思わず不思議発見に夢中になってしまう作品だ。


 次は、『マーシャと白い鳥』(2007年展、日本人作品)で、少女マーシャが、ババヤガーという魔女にさらわれた弟を救いに行くという冒険物語。もともとはロシア民話だそうだ。「白い鳥」は恐らく白鳥だと思うが、日本人の感覚では美しさの象徴のような鳥が、この物語では魔女の使いとして扱われていたのが印象的だった。また、前半のほのぼのとした絵に対し、マーシャと弟が白い鳥から逃げまどう後半の部分は、捕まったらどうなるのか?と思わせる、どこか不安を感じる絵が多かった。それにしても、魔女の家を支える一本の鳥の足は不気味だった。




 最後は、『ともだちおまじない』(2007年展、日本人作品)。「おまじない」というのは、「ともだち」をテーマにした俳句のこと。絵が可愛らしくて良いというのもあるが、何より各ページに登場する「おまじない」が心に響く。特に気に入ったものはメモしてきたので、挙げてみると・・・、
「バイバイと てをふりながら かえれない」
「けんかして ばかはおれだと いしころに」
「このほしで であえたことに ありがとう」
う〜ん、心が洗われるようだ(笑)



 大人になって、こんなふうに絵本を楽しむ機会はなくなったが、20数年ぶりに絵本を満喫することができた。考えてみると、絵本というのはお得な本である。読んで楽しめて見て楽しむこともできる。幼い頃は、そんなこと意識していなかったし、もちろん意識できるわけもなかったのだが・・・。実は絵本というのは、子供よりも大人の方が楽しめる読み物なのかもしれない。11月に絵本カフェなる喫茶店ができるらしいので、ぜひ行ってみることにしよう。
 
2008年
07月
22日

「目がキンになる」『黄金の国ジパングとエル・ドラード展』
 昨日は海の日。

 久々に休日をとることができた(1ヶ月ぶり!!)。

 さて、この休みを利用し、一人国立科学博物館で開かれている『金GOLD 黄金の国ジパングとエルドラード展』を見てきた。




 海の日というだけあって、会場は人だらけである。それに、夏休みに入ったためか、小中学生が多い。会場では、クイズラリーが行われており、子供たちが会場の中のヒントを探して、あちこち見て回る姿が微笑ましかった(^_^)。

 さてさて、会場は日本の金文化を紹介する前半部と、コロンビアの金文化を紹介する後半部に分けられる。

 持ち上げることができる金の延べ棒や、秀吉の黄金の茶室、黄金のウェディングドレスなど、見所は満載だったが、個人的に面白かったのは、日本ブースで紹介されている金箔加工と、コロンビアブースで展示されている古代文化の金細工群。

 特に、金箔の製作は、一見すると簡単そうに見える。ただハンマーで叩きながら、薄く延ばしていくだけなので。だが、よく考えると、金箔は薄くなればなるほど、切れやすくなるはず。また、叩く箇所が偏れば、金箔の厚みにもその影響が出るだろう。叩きつつ途中で金箔が切れないよう、叩く箇所が偏らないようにするのは、さぞ難しかろう。まさに、職人のなせる技である。
 
 コロンビア古代文化の金細工は、見事な精巧さとデザイン。良い仕事しているなー。これが2000年前のものかと驚くばかりであった。

 ところで、『東方見聞録』を読んだことはないが、自分は、この本に書かれている日本=「黄金の国」というのが、当時のモンゴルや中国で伝えられていた単なる伝説だと思い込んでいた。

 しかし、今回の展示を見ると、日本がかつて「黄金の国」であったことがよく分かる。今でこそ日本の金の産出量は、世界全体の0.9%しかないものの、江戸時代には、佐渡島だけで世界全体の5%の金を産出していたそうである。

 展示されていた黄金の茶室をはじめとして、日本で中尊寺金色堂や金閣など、金を使った建築物がたびたび建てられてきたのは、その時々の為政者が自らの権威を示すためだったとは思うが、それが可能であったのは、やはり産金量の豊富だったからであろう。いやー、勉強になるなー。

 最後に土産物ショップへ立ち寄り、お土産を購入。思い切って、金の延べ棒!! いやいや金の延べ棒箱に入ったマンゴーチョコクランチを買った。




 それにしても、昨日は良い休日となった。

 毎年忙しい7月も、間もなく終わる。もう一踏ん張りだ。



 
2008年
06月
24日

梅雨の中休み
 久々の青空です。梅雨も小休止のようで、今日は天気の良い一日となりそうです。



 
2008年
06月
21日

資生堂TSUBAKIとスーパーヒーロー?
 蒸し暑いですねー。

 さて、資生堂のTSUBAKIという化粧品CMをご存知でしょうか。昨日の出勤前、民放のニュース番組を見ていたら、その新CMが流れておりました。

 このCMシリーズを見るたびに、私は思います。豪勢だなーと。映画やテレビドラマの主役やヒロインとしておなじみの女優さんたちが、こんなに勢ぞろいする場面なんて、そんなにはお目にかかることはできません。ですから、私はこのCMを見るたびに、いくつもの映画やテレビドラマをまとめて見たような、どことなく得した気分になります。


(資生堂TSUBAKI http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.htm)

 そして、今回、この新CMを見て、ふと思ったことがあります。「このお得感って何かに似ているよな」(゚_。)?と。

 通勤電車と職場で、時々思い出しては「あの感覚って何だろうなー?」と考えてみたものの、なかなか思い出すことができません。ところが、その答えは、昼食時にRさん、Wさん、モリモリと交わしていた何気ない会話の中から、思いがけずも現れました。

 モリモリの「僕は、子供の頃から外で全く遊ばない子供だったです」という一言に対し・・・、
W「えー、私なんか木登りとかやってましたよー!」
R「H市出身なんだから海で泳いだりしませんでしたー?」
私「僕は戦隊ごっことかしてましたねー」
などと話していた時です。

 私は自分で言った「戦隊」という言葉に妙に引っかかり、「はっ!!」と気づきました。「これがTSUBAKIだ!」(゚O゚;アッ!。

 戦隊というのは、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年4月)から始まった、5人組のヒーローシリーズを指しております。

 以前、実家に帰省した時、一緒に帰省していた甥っ子たちと、歴代の戦隊が総集結して敵を倒すというDVDを見ました。
 『ゴレンジャー』に『バトルフィーバーJ』、『デンジマン』といった、私が幼かった頃に見た懐かしいヒーローたちから、ママさんたちにも大人気の最近のヒーローまで登場し、「これはお得な作品だなー」などと思ったのです。歴代の戦隊が集結するなんて、普通はありませんからねー。このお得感が、TSUBAKIも同じなのです。

 振り返ってみると、子供の頃に見た『仮面ライダー大集合!』なんていうビデオも、歴代仮面ライダーたちを一度にまとめて見ることができる、お得な作品でした。

 TSUBAKIとヒーロー物との意外な共通点ですね。頭の中に引っかかり、危うく記憶の彼方に沈みかけていたものを、思わぬ形で引き上げることができました(^○^)。



 
2008年
06月
08日

またまた『LOVE CALL』 完結編!
 昨日、吉祥寺・井の頭公園を散策した帰りに、東京駅丸の内へ向かい、『AERA 創刊 20 周年記念 坂田栄一郎  LOVE CALL ―時代の肖像― 写真展』に立ち寄りました。

 丸の内オアゾ、行幸地下ギャラリー、丸ビル、新丸ビルといった丸の内界隈の4会場で開催されているこの写真展。既にオアゾ会場と行幸地下ギャラリー会場の展示は鑑賞済みです。本日6月8日が展示の最終日ということで、重い足を引きずりながらも残る2会場の展示を観に行くことにしました。

 まず向かったのは、まだ一度も足を踏み入れたことのない新丸ビルの方。途中でデジカメの電池が切れてしまい、丸ビル会場の方は撮影することができませんでしたが、以下、写真に写した方々をご紹介していきます。


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2008年
05月
29日

中吊り広告もお祝い!?
 本日、大学院の授業が終わった帰宅途中。錦糸町から乗り込んだ総武線快速電車で、かわった中吊り広告を見つけましたw(゚o゚)w。


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2008年
05月
25日

「週末ゴトニ雨ガ降ル?」ノ真相
 今日も雨。



 そういえば、最近、タクシーや電車の中、駅の喫煙所や職場など、至る所で「最近、週末ごとに雨が降るよねー」というような言葉を耳にします。私自身、5月に入ってこのような会話を何度したか分かりません。ですが、そのような気は確かにするものの、最近週末ごとに雨が降っているというのは、本当なのでしょうか?
 早速、気象庁のホームページから千葉市の4月と5月の気象データを検索し、調べてみました。

 調査結果は次の通りです。




 上の表は、4月と5月の第1週目〜第4週目の週末(土曜、日曜の全16日)ごとの天気と降水量を整理したものです。雨が降った日を青く塗りつぶしております。

 ご覧のように、4月と5月の週末全16日のうち、雨が降った日は8日。週ごとに見ていくと、全8週のうち、雨が全く降らなかった週末は、4月の第1週と5月の第3週だけだったんですね。週末ごとに天気が悪いというのは、単なる実感ではなく、客観的データで見ても間違いなさそうです。
 
 いやー、理屈っぽいですね。失礼しましたm(__)m。
 
2008年
05月
21日

私ヲ悩マセルモノ!Cast Pazzle
 いやー昨日は物凄い雨風でした。そんな昨日とは打って変わって、今日はとても良い天気です。
 
 さて、先日、友人達と食事に行った際、久しぶりに再会するNさんにあるものをプレゼントしました。それが下の写真です(ボケておりますが、ご容赦下さい)。




 何だかお分かりでしょうか?星の形のようなものが、隙間の開いた容器に入っています。宗教的な儀式に使う怪しげな道具ではありません(^○^)。見えなくもありませんが・・・。

 これは、Cast Pazzleという有名なパズルです。いわゆる現代版知恵の輪のですね。ホームページに行くと、いろいろな種類のパズルが置いてありますので、ご興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか?

 Nさんにプレゼントしたのは、内側に見える星型の部品を、容器から取り出すというパズルです。調べてみると中には数時間かけて解いたという人もいるようで、なかなか難しいパズルのようです。 

 Nさんは喜んでくれたようで、早速、箱から取り出してやり始めました。

 「ふっふっふ、そんな簡単には解けないですよ」などと声をかけようとしたところ、Nさんから先に一言、「取れましたー」。何ですとー(゚ロ゚;)!?。本当に取れちゃいました。かかった時間、わずか1分という所でしょうか(下の画像を参照)。しかも、またパズルを手に取り、今度は星型の部品を容器に入れ始めました。すると、さくっと入っちゃいました。

 数時間はかかるって紹介されていたのになー。Nさん、そのパズルは、部屋を飾るオブジェに使って下さい(^_^)。
  



 そして実は、Nさんのパズルを買った時、自分も別の種類のキャストパズルを買ってみました。下の写真が、自分用に買ったパズルです。



 テーマは何と「萌」だそうです。名前が良いですね。「萌」えるんでしょうか?

 ところが。名前に惹かれて買ったこのパズル。全く!解けないんです。かれこれ10時間はいじっていると思いますが、全く先に進まない。しかも先が見えない。

 「萌」えるどころか、思わず床に叩きつけるか、力づくで外してしおうかと 、だんだんヒステリックになってきます(`Д´)。うーん、どうすれば解けるんだろうか?実に悩しい限りです。
 
 
2008年
05月
17日

路傍の花
 天気の良い日が続くのは、大変気持ちが良いです。

 今月から毎週金曜日は、とある勉強会に参加しております。昨日が2回目の参加となりました。

 専門書を読みながら英語を勉強しようというこの勉強会。以前の記事で、自分の英語力の乏しさについて触れておりますが(⇒4/24)、特に、ここ最近は英語の文献を全く読んでいなかったため、読解力の衰えを感じておりました。そんな時、勉強会へのお誘いがあったというわけです。

 講師役のKさんを始めとして、メンバーは顔見知りの方々なので気兼ねなく質問や意見を述べることができます。英語の勉強だけではなく、テキストの内容についても勉強ができます。しかもメンバーが私ともう一人の方を除いて、社会人の方々なので、様々な視点から議論が行われます。刺激に富んだ大変面白い勉強会です。

 勉強会の後は毎回「裏勉強会」。場所は大学近くの居酒屋。酒を飲みながら議論を続けるわけです。酒好きの私としては、こういうのも全然OKです。むしろ大変すばらしいことです(^○^)。

 さて、話は変わって、天気の良かった一昨日、昨日と街中を歩きながら、いくつか花の写真を撮りました。

 まずは、タンポポですね。自宅近くの公園でとった写真です。




 自宅近くの和菓子屋の前で見つけたヒナギク?です。




 同じく、和菓子屋の前で見つけました。ビオラでしょうか。




 自宅最寄駅に向かう途中に咲くつつじです。もうそろそろ、ツツジの時期も終わりですかね。




 同じく、最寄駅に向かう途中に咲くヒナゲシ。虞美人草とも言いますね。今年はやたらあちこちに、この花が咲いています。上のツツジの写真や、下の写真にもちゃっかり紛れ込んでおります(^O^)。




 ノースポールでしょうかね。やはり最寄り駅に向かう途中です。




 大学裏側で撮影。何の花でしょうかねー?現在調査中です。




 大学周辺で撮ったトチノキの花です。長年通っているのに、花を咲かせているのは初めて見ました。




 調べながら書いたものの、花の名前が合っているかどうか判断がつかないものもあります。もっと勉強が必要ですねm(__)m。 
 
2008年
05月
13日

再び『LOVE CALL』 行幸地下ギャラリー編
 寒い日が続いております。

 さて、先日ご紹介した『AERA 創刊 20 周年記念 坂田栄一郎  LOVE CALL ―時代の肖像― 写真展』ですが、昨日も帰宅途中で行幸地下ギャラリー会場に立ち寄ってみました(^○^)。




 ご覧の通り、左右両側の壁、柱に『AERA』の表紙を飾った肖像が並んでおります。特に壁側のギャラリーは見渡す限り顔、顔、顔、顔。圧倒されそうです(ノ゚ο゚)ノ。




 オアゾ会場と較べて、はるかに展示されている肖像の数が多かったのですが、そのほんの一部を写真に撮ったので紹介していきます。

 まずは、この人。ご存知堀江貴文氏。株式会社ライブドアの元代表取締役社長CEOですね。一世を風靡しました。




 元サッカー日本代表監督のトルシエ氏。現在はFC琉球の総監督です。




 プーチン元ロシア大統領。柔道着が良く似合います。こないだメドベージェフ新大統領が就任し、プーチン氏を首相に任命しました。院政となるんでしょうか(・_・?)。




 松坂ですね。西武に入団した頃の写真でしょうか。今と較べるとほっそりしております。




 浅田次郎氏です。この人の小説はいろいろ読みましたが、中でも『壬生義士伝』には泣かされました。




 ローワン・アトキンソン氏。Mr.ビーンといった方がわかりますかね。




 マーガレット・サッチャー元イギリス首相。良くも悪くも、この人の改革手法は、日本の鈴木・中曽根行革、橋本行革、小泉構造改革にも影響を与えました。




 塩野七生氏。この人の本も相当読みました。あっ、でも『ローマ人の物語』は途中でストップしたままでした((^┰^))ゞ。個人的に好きなのは『海の都の物語』と『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』です。




 千代の富士。やはり迫力があります。




 故 淀長長治氏。映画評論家。独特の語り口調でしたね。『日曜洋画劇場』の最後を締めくくる「さよなら、さよなら、さよなら」の言葉は、忘れられません。




 スティーヴン・J・グールド教授。ご存じない方が多いのではないでしょか。という私も、つい先日友人のミタケから教えてもらったばかりです(;^_^A。古生物学者、科学史家。進化は徐々に起こるのではなく、突発的に発生するという修正進化論を唱えた方だそうです。


 

 ホーキング博士。もと天文少年の私は、この人に憧れて天文学者になろうかと思ったことがあります。現実には大きく道がそれましたけど(;^_^A。




 羽田孜氏と故宮澤喜一氏。ともに首相経験者です。1993年の宮澤内閣のとき、羽田氏は小沢一郎とともに内閣不信任案に賛成し自民党を離党。宮澤自民党は衆議院解散後の総選挙で、過半数の議席を獲得できず1955年以降初めて野に下りました。因縁の二人です。




 故遠藤周作。この人の小説も大好きです。強いて最も好きな作品を挙げるならば、『マリー・アントワネット』でしょうか。




 記念すべき『AERA』創刊号(1988年)の表紙は、この方でした。1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏です。
 この頃の自分は、勉強など全くせず部活かゲームばかりの毎日でした((^┰^))ゞ。




 この会場では、政治家、作家、芸術家、芸能人、スポーツ選手、学者など幅広い分野で活躍する人々の肖像が展示されておりました。
 
 「こんな人もいたなー」という懐かしい方もいれば、今現在も活躍している方もおります。既に他界されてしまった方もおりました。
 また写真の撮り方も様々で、「この人にこんな表情が出せるんだー」と意外な表情を見せる人がいるかと思えば、イメージ通りのポーズで決めている肖像もありました。さらに、悲しそうな顔、満面の笑顔、にらみつけるような怖い顔など表情も様々です。

 いやー肖像って面白いですねー。暇を見つけて、残り2会場にも攻めたいと思いますo(^-^)o。
 
2008年
05月
11日

写真展『坂田栄一郎  LOVE CALL ―時代の肖像―』に寄り道
 唐突ですが、週刊誌で『AERA』という雑誌があります。私は、仙台の予備校に通っていた浪人時代に読み始めました。その『AERA』が今年20周年を迎えるということで、色々とイベントがあるようです。
AERA-net.jp

 今日は、帰宅途中で丸の内オアゾに立ち寄り、そうしたイベントの一つ、『AERA 創刊 20 周年記念 坂田栄一郎  LOVE CALL ―時代の肖像― 写真展』を見てきました(^○^)。




 場所は、オアゾ1階にある『ゲルニカ』のすぐ目の前です。




 この写真展では、『AERA』の表紙を飾った時の人物の肖像が展示されております




 撮影が自由だったので、気に入った方々の肖像を写真に写してきました(うまく撮れておりませんが・・・<(_ _)> )。

 お分かりでしょうか?ジョージ・ルーカスです。恐らく『スター・ウォーズ エピソード1』が公開された頃、『AERA』の表紙を飾ったのではないでしょうか。




 左がハリソン・フォード、右がジャン・レノですね。




 故黒澤明監督です。考えていることが見透かされそうです。




 左は大江健三郎氏です。今にも何か語りかけてきそうです。

 右側の方をご存知でしょうか。私は存じ上げておりませんでした。故松本清張です。この人の小説を読んだことはありますが、写真を見たのは初めてでした。
 友人にこの方の大ファンがいたので、亡くなった年は忘れもしません。1992年の8月です。亡くなる3年前の『AERA』の1989年4月25日号の表紙を飾ったそうです。




 この他、沢尻エリカなどの女優や、中田英寿や千葉すずといったスポーツ選手などの肖像も飾られておりました。

 『AERA』の表紙は、どのような人が世間の話題となっているのかを知ることができますし、有名人の意外な表情を見ることもできるので、読まない場合でもチェックだけは欠かすことができません。

 この写真展は丸の内オアゾを含め4つの会場で開かれており(詳細はこちら)、それぞれの会場で異なる肖像が展示されているそうです。帰宅時間をうまく使って、残り3つの会場にも立ち寄ってみようと思いますo(^-^)o。
 
2008年
04月
28日

わが家のミニつつじ園!
 4月も残すところわずかとなりました。

 さすがに、この時期になるとだいぶ暖かくなり、1ヶ月前はまっさらな状態だったわが家の庭は、草が伸び放題で草原のようです。

 昨日は、塾の出勤日でしたが、午前中の空いている時間を使って、今年最初の草むしりをしました。

 以前は、5月から10月頃にかけて毎月1回ずつ草むしりをしなければいけませんでしたが、数年前から除草剤を使い始めたおかげ、年2回行えば済むようになりました。

 だいぶ楽にはなりましたが、それでも草むしりは骨の折れる作業です。

 玄関まわり、庭、駐車場まわり、家の裏側、自宅周りと、たっぷり3時間かけて草むしりをしました。下の2枚の画像がビフォー・アフターです。







 
 最後に除草剤をまきましたが、それでも夏の終わり頃、もう1度草むしりをする必要があるでしょう。

 腰は痛いし、普段使わない筋肉を久々に使ったため、1日経った現在は筋肉痛気味です(>_<)。

 ところで、今朝のニュースで東京 根津神社のつつじ園の様子が映し出されておりました。わが家の庭にも、3種類のつつじが植えられております。これまで草にさえぎられて余りよく見えませんでしたが、草むしりをしたおかげできれいに見えるようになりました。







 筋肉痛になってまで草むしりをしたご褒美ですね(^○^)。しばらく目の保養をさせてもらえそうです(下の画像は、一緒に写した紫木蓮の花)。




 
2008年
04月
22日

秋葉原「AKIBA TOLIM」を現地調査!
 今日は朝から学内の研究所勤務です。丸一日、次回論文用の資料検索と収集、メモの作成といった作業をしておりました。

 仕事の話はここまで。今日は仕事が終わった後、秋葉原へと出かけました。目的地は、4月17日にオープンしたばかりの「AKIBA TOLIM」です。秋葉原に出来た話題のスポットがどんな所なのか調査するため、というのはええ格好しいでね。ぶっちゃけどんな飲み屋が入っているのかを確認するためです((^┰^))ゞ。

 オープン前から気になってはおりましたが、ようやく訪れることができました。

 さて、JR秋葉原駅中央改札です。訪れた時間が午後8時頃でしたので、さすがに会社帰りのサラリーマンなどであわただしい感じがしますね。

 AKIBA TOLIMは、改札を抜け右方向に歩いてすぐのところです。



 下の写真は1階入り口付近です(写真右方向にJR駅中央改札口があります)。オープンしてまだ間もないため、わりと混雑しているようです。
 しかも、画像だとわかりにくいのですが、話題の場所なだけにカップルがやたらと多い!むさ苦しい三十路男の自分は明らかに浮いた感じです。でもめげずに調査続行です。




 1階ずつ上がりながら、各階の気になる店を確認してきました。

 1階で気になったのは、「MOCHI CREAM」。その名の通り「もちクリーム」なるお菓子を売っている店のようです(甘い物好きの私。どんなお菓子なのかが気になります。明日、元職場への差し入れにでも買ってみたいと思います)。




 この階には他に「生活彩家」と「スターバックス」が入っておりましたが、この辺はスルーで良いでしょう。

 次に2階。この階には「サーティーワン アイスクリーム」、「レッグナビ」、「メーカーズシャツ 鎌倉」、「ミニプラ」などといった店が入っておりました。
 この階で最も気になった店が、「CAFFE BRAUNER」です。「ウイーンのカフェをイメージ」しているとのこと。20種類以上のコーヒーを味わうことができるそうで、ぜひとも立ち寄りたい感じの喫茶店でした。




 ちなみに、2階で別の意味で気になったのが、「レッグナビ」。

 この店の入り口のところにドンと腰掛けているマネキンの姿勢が、余りにも自然なんです。3階に上がる途中で、ちらと見たときは本物の女性だと認識しま。「ずいぶん薄着の女性がいるな〜」と。帰りに同じ姿勢の女性がまた見せの前に腰掛けていたので、ようやくそれがマネキンだと気づいた程です。
 いやー、このマネキンの置き方には、職人芸を感じさせられます。
 →http://akiba-tolim.com/shop/legnavi/index.html

 3階は、フロア全体が「無印良品」となっております。大学の行き帰りで、ちょっとした小物が欲しい時など役に立ちそうです。早速、明日大学へ行く途中に立ち寄り、研究室用のサンダルを買おうと思います。
 4階は、やはりフロア全体が「ブック ファースト」となっております。本の町で生活している自分が、わざわざ秋葉原まで本を買いに来るかどうかは、微妙なところですが一応チェックです。


 5階と6階は、いわゆるレストラン街となっております。一応今回の調査の一番の目的地となります。店入口のメニューを見てみると、若干高めですが無理ではない値段。ここは良いかも。

 入っている店を箇条書きすると、次の通りです。
 【5階】
  「築地すし好」
  「いちゃりば えん」
   (「いちゃりば」は琉球弁で出会いを意味するそうです)
  「ペッシェドーロ」(イタリアンの店)
  「焼肉トラジ」(韓国風焼肉)
  「82ALE HOUSE」(英国風パブ)
 【6階】
  「響」(和食居酒屋)
 
 中でも自分が気になったのが英国風パブの「82ALE HOUSE」です(下の画像です)。




 白熱灯の薄明かりがグラスや金物に反射して、きらびやかに見える様子が、本場イギリスのパブを髣髴とさせて、おしゃれな感じのする店でした。まあ、実のところ、イギリスに行ったことなどないんですけどm(-_-)m。
 間もなく締め切りの論文を抱えていなければ、迷わず入っていたところでしょう。ビール好きの私としては、途中下車してでもぜひ立ち寄ってみたい店でした。

 店があるのはこの階まで。7階より上はホテルになっております。
 
 ここから下に引き返して行きました。実はこの時点で、今回私が最も気になっていた店をまだ見ておりません。

 その店は地下1階にあるのです。
そして、地下1階まで降りて行くと、ありました。「サーキットバー キョウショウ」です。何とこの店では、ミニラジコンカーに興じながら、酒が飲めるそうです。

 この店をプロデュースしたのは、ラジコンをやった経験のある人なら、誰もが知っている模型メーカー「京商」です。小中学生の頃にラジコンにはまった自分が、気にならないはずがありません(ちなみに、私は「田宮」派でしたが)。
 



 早速、店の入口まで行ってみました。入口の手前側に「京商」専門の模型屋があり、奥の方がサーキットバーとなっておりました。



 写真を撮ってこなかったのが残念ですがが、サーキットの横にはカウンターやテーブルがあり、本当にお酒が飲めるようです。
 この店は模型販売の方に力を入れているようで、バーの方はこじんまりとした印象を受けました。もっと広い店を想像していたので、ちょっと残念。
 酔っ払ってバーを出た後、模型屋に所狭しと並べられた模型を見たら、思わず買ってしまう客もいるんでしょうね。店内の配置には戦略を感じてしまいます・・・。

 以上ですが、下の画像は「AKIBA TOLIM」の案内です。




 飲み屋探しで立ち寄った「AKIBA TOLIM」でしたが、5階の「82ALE HOUSE」には、今度はれっきとした客として行ってみたいと思います。沖縄料理の方も、店の雰囲気は大変◎な感じでした。
 2階の「カフェ ブラウナー」は飲み屋ではありませんでしたが、秋葉原に買い物に来たついでに、ちょっとお茶をしたい時など重宝しそうです。

 ところで「AKIBA TOLIM」のビルの目の前には、やはり今月24日にグランドオープンする「チョムチョム秋葉原」というテナントビルがありました。こちらは、飲食店がメインのビルだそうです。

 これからもアキバには目が離せないですねo(^-^)o。




 
2008年
03月
11日

気がつけばここにも春!
 春ネタが続きます。

 下の画像は、本日、出勤途中の最寄り駅ホームから撮った画像ですが、よく見ると菜の花が咲いているではありませんか。春雨前線を「菜種(菜の花)梅雨」と呼ぶように、菜の花は春の花です。ついこないだまでコートを着ていたことを忘れてしまうほど、今日は暖かい一日でしたが、菜の花を見て視覚的にも春を感じることができました。



 
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